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ほうじ茶

美味しいお茶の入れ方
  • ほうじ茶 HOUJICHYA

    香ばしい香りで、すすめられてもいないのに何杯も飲める。こんな経験はないでしょうか?これはほうじ茶に含まれるタンニンやカフェインが少ないためで、胃腸の調子が悪いとき、また刺激が少ないのでお年寄りや赤ちゃんにも飲みやすい。飲みやすさの秘密は、ほうじ茶を焙煎する際に 200℃近い高温で加熱し一気に冷ますことによって、もともと茶葉に含まれるカフェインの成分が壊されると同時にカフェインの味の成分である苦味が消えることにあります。香ばしい香りが好きな人にはアロマ効果もあるので、リラックスしたいときになどに飲むというのもほうじ茶の楽しみ方のひとつと言えます。最近は抹茶に続いて、ほうじ茶を使ったロールケーキやクッキーなどが流通するようになり、ほうじ茶の食べる楽しみが広がります。透明感のあるセピア色です。お茶の表面が艶々でどこまでも透明感があります。名前のほうじ茶からあまり似つかわしくないセピアカラーが美しく、飲みたい気持ちを高めるロマンチックカラーです。番茶や煎茶がベースとなることが多いですが、茎や葉などが絶妙なバランスで入っているため、全体的なかたいの均一性に欠け焙煎特有のバラバラ感があります。茶葉は緑色ではなく褐色です。

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  • 名前の由来と歴史
  • 出来上がった煎茶・番茶や茎茶などを焙じ、焙煎することから名前が付きました。強火で茶葉の色が赤くなるまで焙煎するこの方法は1920年代に京都で確率された製法と言われています。日本茶として高級茶の位置づけではありませんが、料亭などでも食事中に出されることが多いです。
  • 茶葉の湯と適量
  • 3g/130ml
    番茶が原料になっていることも多いため、葉の大きさは比較的大きめである。そのため、分量を目分量で用意するのは難しいのできちんと計量した方が良い。
  • 淹れる時の最適温度
  • 90-100℃
    焙煎された茶は一般的にその香りなどの特徴を引き出すためには高い温度が最適とされる。お茶を淹れる準備が整ったらなるべく熱めの湯を一気に注ぐのが秘訣です。
 

美味しいお茶の入れかた

  • 煎茶
  • ほうじ茶
  • 玄米茶
  • 茎茶
  • 玉露
  • 芽茶
  • 抹茶
  • 粉茶

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